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石原さとみさん主演ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第1話が10月5日放送されます。


テレビ雑誌や公式ページで石原さん演じる河野悦子の衣装がとてもオシャレでかわいいですね。


ちょっと派手ではないかと思いますが、石原さとみさんの顔は化粧映えもよさそうで、服や化粧に決して負けていません。


主人公の河野悦子は、衣食住の内、衣の部分にお金をつぎ込んでいます。


昼食は、常にコンビニで住む場所も1階がおでん屋の店舗になっている借家に住んでいます。


石原さんは、1年前にドラマ「5時から9時まで」でも主演を務めOLの役をやっていましたが、キャリアウーマンの衣装がとても似合っていました。


おそらく今回のドラマでは、更にオシャレな衣装が期待されます。


会社では、悦子は「オシャカワ」と呼ばれています。


この意味は、「オシャレで可愛い」ではなく、「オシャレなのに無駄で可哀想」と言う意味です。


校閲の仕事と言えば静かに黙々と仕事をこなす感じですが、悦子は一人浮いた存在ですね。


地味なのに、派手な衣装や言動がミスマッチでとても面白いというのがこのドラマです。


では、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話のあらすじをご紹介します。

 

地味にスゴイ!校閲ガール初回(1話)のあらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。


その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。


しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。


入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。


が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。


悦子の初仕事一体どうなる?


一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。


同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

 

 

出典:http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/index.html

 

 

 

地味にスゴイ!校閲ガール初回(1話)のネタバレ

 

第1話のあらすじを読んで気になるところを原作を元にネタバレします。


悦子は、採用試験で希望した編集部ではなく、なぜ校閲部に配属されたのかというと悦子は本当は、不採用予定者でした。


しかし、校閲部の部長である岸谷五郎さん演じる茸原渚音が、悦子の面接での優れた記憶力を高く評価して、校閲部づけを条件に採用を決めたのです。


つまり、悦子は最初から編集部への道は閉ざされていたのです。


しかし、「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」というのは本当です。


そのため悦子は、校閲部で与えられた仕事に対して、一生懸命に取り組みます。


今月まで連載されていた校閲ガールの続編である校閲ガール・トルネードでは、半年限定ですが悦子へ編集部へ移動しました。


ただし、今のところ相関図を見る限り、その部分まで描かれるかどうかは微妙です。


また、あらすじを読んで気になるのが、悦子の破天荒な校閲内容です。


編集部の青木崇高さん演じる貝塚や鹿賀丈史さん演じる大物作家である本郷大作を怒らせるほどの校閲内容とは?


本郷大作の小説に出てくる女子高生の言葉遣いが、あまりに古くさいから女子大生雑誌の読者投稿コピーを添付して返したようだ。


悦子にとっては、大物作家も遠慮なしという感じです。


そして、気になるのがやはり一目ぼれした幸人との恋愛関係ですよね。


私のブログでは、原作である校閲ガール、校閲ガールトルネードを元にあらすじ程度にネタバレしています。


予想ですが、幸人と悦子の年齢設定の違いから、ドラマと原作ではかなり異なった恋愛模様が描かれるのではないかと予想しています。


原作に興味がある方は、下記リンクよりご参照ください。

 

地味にスゴイ!校閲ガール最終回ネタバレ!悦子と幸人の恋の結末は?キスシーンは?

 

 

原作との違いは?

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子のドラマと原作での相違をご紹介します。


まずは、主人公である河野悦子ですが、原作では入社2年目の24歳から物語がスタートしていますが、ドラマでは石原さとみさんが演じることもあり、中途採用の28歳という設定になって得います。


私が原作通りに河野悦子役を選ぶとしたら、土屋太鳳さんか広瀬すずさんのどちらかになると思います。


その影響からか周りの登場人物の年齢設定も異なっています。


原作では、本田翼さん演じる森尾登代子と江口のりこさん演じる藤岩りおんは、悦子と同期入社ですがドラマでは、森尾登代子は悦子の高校の後輩であり年齢設定は26歳、藤岩りおんは校閲部の先輩であり年齢設定はなんと35歳です。


この二人の関係が大きく変わっていますので、ドラマの内容も大きく変わると考えられます。


特に藤岩については、原作ではすごく地味なタイプで、スーツも一着しか持っておらず、無理やり悦子に首根っこをつかまれて、足元から服装、髪型まで一新させられるシーンがあるのですが、ドラマでは校閲部の先輩ですから、さすがにこういった強引なシーンはなくなると予想されます。


そして、悦子が一目ぼれをする大学生で覆面作家の菅田将暉さん演じる折原幸人ですが、原作ではアフロヘアーの超イケメンであり、年齢は明らかになっていませんが少なくとも悦子よりは年上です。


配役として、アフロヘアーが似合って超イケメンを探せという方が無理があると思いますが、年下の大学生に一目ぼれとはちょっと想像できません。


予告動画では、石原さん演じる悦子が転んで、幸人が「大丈夫ですか」と声をかけるシーンがありました。


この優しさに悦子はキュンと来たのか一目ぼれをするようです。


失礼ですが、菅田将暉さん=超イケメン?


という感じです。


私が幸人役を選択するとしたら、松坂 桃李さんや岡田将生さんあたりかなと思います。


年下なら福士蒼汰さんあたりが良いです。


また、和田正人さん演じる米岡光男については、原作ではゲイです。


悦子とこのゲイの米岡とのやりとりを結構楽しみにしていた私にとっては、またまた残念な感じです。


原作では、それぞれの登場人物がとても個性を持っていますが、ドラマではちょっとおとなしくなってしまった感じです。


原作をすでに読んでしまっている私としては、全く異なったストーリーを楽しめるという希望をもってドラマを視聴したいです。

 

 

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